屋上有効利用(果樹園)
自宅の屋上でドラゴンフルーツを作りませんか?
ドラゴンフルーツは乾燥にはめっぽう強いので、
実はデザートとして花等は野菜としてお使いいただけます。
鉢植えで家庭果樹園・菜園として屋上緑化にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
- 設計見積もり承ります。連絡は左記E-mailより

特性
植えて、一年ほどで、開花し、実がつきます、5月から11月はずっと開花時期で、5、6回は花が咲き、花の全長約40cmで、風や虫による交配、受粉し大きくなり、30日―40日で成熟する。一個300g‐1Kgの実がとれます。
干ばつ台風にも強く、砂漠の植物ですが水分あった方が成長は旺盛で成長し続けます。
病虫害:幼苗や枝の成長中カタツムリ,ナメクジなどの加害するので,株もとにカタツムリの薬で駆除する。
土質:野生では,岩の隙間や海岸の砂地,石の上にも茎がはりつき、どこでも生育しており,土質はあまり選ばない。排水をよくし。砂,石、木くず、ばかすなど通気性のよい材料で鉢植えするとよい。
果実の成分:豊富なたんぱく質と水分を含有している他,多くのビタミンとミネラルを含んでいる低カロリー果実である。成分の効能は植物繊維で便秘に改善,カルシュウム,リン、鉄、で貧血予防、ビタミンB1,B2,B3,で食欲増進、コレストロールを下げ、皮膚の黒ずみを防ぐ、陳昭妃博士の研究により糖尿病患者には、血糖値を確かに下げる効果と免疫を高める効果がある。
花、つぼみ:花は繊維が多く、低カロリーでビタミンC含量が高く、生食としてすぐれている.食感としては、さっぱりと柔らかく、かむほどに滑らかになり,香りがあり甘くおいしい,苦味はまったくない、しかし貯蔵,輸送性は低い、開花2―3日前のつぼみで収穫し,適当な低温と湿度を保持すれば、10日以上は新鮮な状態で保存することができる。つぼみは生食、いためものや煮物に適している。
アレンジ: レッドピタヤの果実は赤の色素が強く、ゼリー、アイスクリーム、ジュース、サラダ、デザートのアレンジなど多様で、果実の皮を漬物の工夫、そして花のてんぷら、つぼみの炒め物など、茎は芯を除き料理し、全体利用のできる万能の植物となります。
以上のような特性から、ドラゴンフルーツは管理コストはあまりかからず、雑草よりも強く、家庭菜園としてお勧めです。
栽培方法
- 支柱と棚 作業しやすいように支柱は人の高さにする。その高さに達した株は、横に、棚の上に広げる。強風でぶらぶらさせないためある。支柱は、鉄パイプや、木製でも、セメント柱でもよし、支柱の間隔が2から3メートルの場合、一本の支柱周りに3、4株を植える。
- 土壌 基本的には土質は選ばないが、排水をよくするために、支柱のまわりに盛土するか、畑全体うねをつくり、水がたまらないようする。鉢植えの場合は、排水の良い材料、砂、砂利などがよく、水分があった方がよく伸びる。
- 植えつけ 支柱のまわりに3-4株のうえつけで、支柱の間隔が,2-3メートルであれば、坪あたり1-2株の計算になる。
- 高さ 高さは人為的に剪定調整し、人の身長より低くし収獲し易いようにすると良いでしょう。
- 挿し木の要領 挿し木は1-2cmほど土の上の植え、支柱で支え、土を湿らす程度で、1ヶ月前後で発根し、その後太陽のよく当たる場所出す。
- 肥料 堆肥や、鶏糞など有機質肥料で土作りし、マグネシウムは葉緑素の機能を増強し、光合成による炭水化物の合成を多くする。カルシウムは新しい組織を丈夫にする。
- 糖度 樹上で完熟させ、さらに肥培管理で糖度は16度以上になる。
- 貯蔵 採取後、室温で1-2週間、冷蔵すれば、1ヶ月は新鮮な状態が保持できる。
- 薬 基本的には農薬は使用する必要がない。一年目の栽培では、カタツムリによる新芽の被害はあるものの、二年目の栽培では被害より成長速度が早く、退治する必要がなくなる。
- 収穫時期 6月から、11月までは、数回にわたり開花し、したがって収穫時期は、6ヶ月間数回にわけて収穫できる。実は、開花後30日から40日の間に熟す、温度によって、多少のずれがある。
- 高級果実 高級果物の素質は十分で、真っ赤な外観と手ごろな大きさ、そしてさっぱりした味、特別なくせがなく、栄養の面から見ても、申し分のない果物である。果肉の中の細かい種といっしょに食べるため、食感はキーウィフルーツのような感覚で 、甘みがある。










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